SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jをを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2012年6月22日金曜日

訪問校決定及び、懇親会開催のご依頼

本年度のローレンススクールがsnow dayが無かった為、6月18日で終了致しました。
この、Brooklineも珍しく温かい冬だったのでしょう。 


学校終了直前ミーティングの現決定事項のお知らせ

11月 7日(水)  福岡の小学校
8日(木)  広島平和記念公園    
9日(金)  広島観光
10日(土)、もしくは11日(日)に関西方面で懇親会
12日(月)  京都の小学校

OBの皆様にSET-Jメンバーよりお願い致します。
上記にあります日程での、懇親会を開催をしていただけないでしょうか。
皆様お忙しい中、ご検討宜しくお願い申し上げます。
場所は幹事を立候補して頂いた方にお任せいたします。
今回、Emily先生は本当に日本に帰国した元教え子達に会いたいとおっしゃっていました。
日本に帰った教え子のお名前を、亜希子先生に確認しておりました。

後日、他事項が決定次第ブログにてご報告させて頂く予定です。