SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2021年2月4日木曜日

ふらんしす通りから 2021年2月号より

<2021年の活動について>

今年度は、残念ながら新型コロナウイルスにより、先生の日本派遣が中止になってしまいましたが、SET-Jとしまして、ローレンスの皆さんにSET-Jの活動を知ってもらおうと、Lawrence PTO ニュースレターに、これまで過去に日本へ派遣された先生のブログやビデオメッセージなどを掲載することになりました。(2週間に1回掲載する予定)
記念すべき第1回は、2019年に派遣された 4th gradeの Weinberger 先生です。ボストンからの往復の時間を除くと約 8 日間の日本滞在で、京都・大阪・広島・神奈川・東京の各都市を訪問されました。楽しい雰囲気が伝わってくる各地での写真、思い出を語ったビデオメッセージなど見応えのある内容となっております。
次回の2/10配信では、ELのEmily Romm先生のブログを掲載します。


〇昨年度作成した千羽鶴について(再掲)
昨年度 4 年生を中心に皆さまに折っていただいた千羽鶴は、現在、学校の正面玄関のガラスケースに展示された状態で保管されています。学校からの引き取り・配送の手配等の準備が整い次第、広島平和記念資料館へ送りたいと考えています。


◯次回のSET-Jミーティングは、2月27日(土)21:00 〜 Zoomミーティングを行います。ご興味のある方は下記のSET-J代表か、もしくはメンバーまでお声かけください。


*SET-J ボランティア募集
1~2 ヶ月に 1 回ミーティングを行い、先生派遣のための計画を練りながら楽しく活動しています。(※今年度は当面 ZOOM でミーティングを行う予定です。)
小さいお子さん連れでの参加も可能で、短期滞在予定の方も役割分担して進めています。英語に自信のない方も活動自体は日本語で行っていますので大丈夫です。学年を超えた保護者たちと一緒に活動ができ、日本に戻ってからもローレンス校の繋がりを感じられるボランティアだと思います。SET-J ボランティア活動にご興味のある方、活動内容についてご質問のある方どうぞお気軽に<lawrence.setj@gmail.com>までメールいただくか、もしくは下記メンバーまでお声かけください。


代表:河合亜希子、香原(4th)、 杉山(1st)、来田(2nd)

メンバー:奥野(4th,8th)、海道(1st,5th)、佐竹(1st,3rd,5th)、志治(2nd,4th)、西久保(K,4th)、橋本(6th)、平塚(1st,4th)、正木(3rd,5th)、山田(4th)