SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jをを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2013年9月16日月曜日

Fall Picnicのご報告とお礼


皆様
9月16日に、Fall Picnicが無事終了いたしました。
SET-J主催のヨーヨー、アイスポップ、おにぎりの販売に御協力いただきありがとうございました。
朝からの曇り空で中止の可能性も心配されましたが、用意した品を無事完売する事ができました。

前回中止になったSpring Picnic 151ドル、寄付 35.5ドルと今日の売り上げ 681ドルを合わせて 867.5ドルとなりました。これを全額PTOに寄付した上で来年度の Muendel 先生派遣費用の一部に充当していただきます。

朝早くから学校に来てヨーヨー作りを手伝ってくれた生徒さん、食品を快く寄付してくださった方、販売をお手伝い下さった方、何度も足を運んで買って下さった方、本当にありがとうございました。


SET-J一同、皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。