SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2015年11月23日月曜日

2016年度 第2回ミーティング報告(フランシス通り12月号より)

ギャノン先生とラッセル先生の日本派遣報告
2015年度派遣のギャノン先生とラッセル先生の報告が、113(火)SET-J
ミーティング内と11月6日(金)コミュニティーミーティングにて行われました。アルバムやスライドを見ながら日本で体験して感じたことなどをお話ししてくださいました。

ジュエル先生出発日決定
2016年度派遣予定のジュエル先生の出発日が2016624日(金)と決定いたしました。以降のスケジュールは調整中ですが、例年通り、京都、広島平和記念公園と資料館、東京などを訪問する予定です。

今年度の折り鶴講習会について
今年度はファンナイトが開催されない為、別の機会で開催することを検討しています。Grade2の日本を勉強する時期(12月中)の授業時間内に、鶴を折る時間を設けることをギャノン先生にはご承諾いただきました。

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