SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2019年6月24日月曜日

Spring Picnic

6月17日にスプリングピクニックが行われました。

心配していた雨も降ることなく、当日はまさにボストンの初夏らしい快晴となりました。日本人家庭の皆様からご寄付頂きましたおにぎり、準備したヨーヨー、チューペットも無事完売することが出来ました。
売上金、761ドル25セントを全額ローレンスPTOの方へ寄付させていただきました。




ワインバーガー先生も、ヨーヨーを手に取りながら周囲を歩きまわり、多くの方に日本での経験などをお話してくださいました。



朝早く学校に来てヨーヨー作りをお手伝いしてくれた生徒の皆さまと保護者の皆さま、チューペットの保管にご協力いただいた皆さま、おにぎりを寄付してくださった皆さま、販売のお手伝いをしてくれた生徒の皆さま、

ご協力頂いたすべての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!


SET-J
ピクニック担当

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