SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2023年12月23日土曜日

Ms. Centore 日本派遣報告会

12/22(金)にコミュニティーミーティングで、Ms. Centoreより2023年のSET−J派遣の報告会が行われました。

日本の学校訪問や懇親会、広島訪問や京都・奈良・東京観光、ホームステイなどの様子などについて紹介する動画をキンダーから5年生までの生徒と、先生、保護者とともに鑑賞しました。



Ms. Centoreのプレゼンテーションブログも是非ご覧ください。


「今まで日本に行ったことがある人?」という質問には、日本人生徒のみならず、たくさんの生徒や先生方の手が挙がりました。過去にSET-Jで派遣された先生だけでも10名以上ローレンス校やブルックラインの学校区に現在も在籍されています。

2024年の派遣募集は、先日締め切られ、現在選考中です。また決定しましたらお知らせしますので、楽しみにお待ちください。

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