SET-Jとは

プログラムの目的、内容など
在ボストン日本領事館、ボストン日本語学校、メッドフォード教育委員会が後援してアメリカ人教員を日本に派遣して、日本の教育、文化、習慣などを見聞きしてもらうプログラムがありました。ローレンススクールもそのプログラムに参加し、過去に校長先生、副校長先生、教育委員長、二名の先生が派遣されました。1999年には上記後援によるプログラムが終了してしまいましたが、2002年よりローレンススクールにSET-Jをを立ち上げ日本人保護者の運動により継続しております。多くのアメリカ人にとって、日本は遠い上に言葉も生活様式も全く異なります。アメリカ人教諭に日本の習慣、文化や教育を理解してもらう事にこの派遣は大変大きな影響を及ぼしています。日本では、約10日間かけて各地を回り、平和記念資料館や小中学校などの訪問、ホームステイも体験します。日本全国に数百人いるローレンス帰国生、ご家族の方々、またはSET-Jの活動に興味を示してくださる他機関のご協力を頂いて、アメリカと日本での連携を取り合いながら、毎年この派遣旅行を行っています。派遣された教諭は、この貴重な体験を、毎年、全校生徒、保護者へ報告しています。

2018年6月29日金曜日

滞在6日目 広島学校訪問

滞在6日目。広島大学附属三原小学校を訪問されました。

アテンドして下さった大口さんよりご報告いただきました。

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音楽の時間。
体を使って音の高さを取ることに先生は大変興味を示しておられました。


算数の時間(5年生)。
問題を解くにあたって、様々な方法を考えている生徒達をご覧になっている様子。


給食の時間。
生徒達は様々な質問をしています。先生は給食を完食されました。


レクレーションタイム。
子供達よりたくさんの質問があり、時間が足りないくらいでした。
「日本とアメリカの違いで最も興味深いものは?」という質問に、「アメリカではカリフォルニアのように山の中腹や頂点に家が点在しており遠くからも山に家があるのがはっきり見えるが、日本はそのようなことがないのが興味深い」とおっしゃっていました。


先生を始め生徒達もウェルカムで快く過ごされました。併設の中学から数学の先生も参加され、活発な討論がなされて私の拙い通訳ではありましたがお互い満足いくものに終わったように思います(先生方も可能な範囲で英語で討論に加わって下さいました)。

レクリエーションタイムは先生と生徒共に楽しまれたようです。



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大口様には昨日の広島記念公園のアテンドに引き続き、学校訪問のアテンドまでしていただきまして、誠にありがとうございました。時間が足りないくらい生徒達より質問があったとのことで、子供達に異文化交流に興味を持っていただき、また、活発な意見交換が出来たようで大変嬉しく思います。マックグロウ先生にとっても、生徒達にとっても、お互い学ぶことが多く、有意義な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

大口様ありがとうございました。

マックグロウ先生のブログBlog:
<http://mcgrawinjapan.blogspot.com/>

SET-J一同

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